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【声優】"声優映画"「神ヴォイス」の初日舞台挨拶の模様

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人気声優の梶裕貴と羽多野渉が主演を務め、他にもたくさんの声優陣が出演する映画「神ヴォイス」の初日舞台挨拶の模様をお送りします。

▼記事より抜粋
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梶裕貴さん、羽多野渉さんが主演する映画『神☆ヴォイス』が19日より公開がスタート、同日には池袋シネ・リーブルにて主演のお二人に加え、佐野智樹監督、久保寺声優学校オールスターズ総勢14名による舞台挨拶が行われた。

 いまや人気職業である"声優"をテーマにした本作。声優学校を舞台に"訳アリすぎる先生"と"個性的過ぎる生徒たち"が繰り広げるという青春ストーリーを本物の声優が演じることでも話題の、爆笑必至の物語だ。公開初日の舞台挨拶では男性キャストがずらりと並び、現場さながらの"男子校のり"の雰囲気を持ち込んでの賑やかな時間となった。
 
 多忙を極める普段の仕事と平行して撮影を行っていたという梶さんと波多野さん。

 「冬設定なんですけれど、夏に撮ってるんです。そりゃセミも鳴くは犬も鳴くは。子どもたちの元気のよさといったらすごいです」と撮影時の様子を振り返った梶さんは、「映画でも素の梶さんに近かったのでは」と役どころについて尋ねられると「僕より爽やかで、僕より前向きです(笑)。僕はそんなに出来た人間じゃないので、いっぱいいっぱいでした」とコメントした。

 また波多野さんは「とにかくたくさんの先輩が出てくれたっていうのが嬉しかったですね。ここぞとばかりに力強いお芝居で力を貸してくださいました」と作品についてコメント。

 本作では脇を固める先輩役に森久保祥太郎さんや浪川大輔さんらが出演のほか、大御所声優も特別出演しているという豪華な顔ぶれだ。どうやらそちらもかなり強烈なキャラクターに仕上がっているようで、生徒役を務めたメンバーからは笑いを堪えるのに必至だったとのこと。

 監督も「ちょと手綱を締めなきゃいけないかなってくらい暴走気味でした」と苦笑い。一方の生徒役のメンバーには「多分言っても守らないと思うので、好きなようにやらせていました」と苦労の滲んだ言葉が出て、この日の様子からもそんな彼らの現場の様子が伺え、会場中納得の笑いが起きた。

 最後は梶さんと羽多野さんから映画をご覧になる皆さんへメッセージが送られた。

 「本当に役者もスタッフも全員頑張ってできた作品です。きっとどこか面白かったり切なかったり笑っちゃったり悲しくなったりっていうシーンが色々あると思いますので、どんな部分でも構わないので『神☆ヴォイス』を満喫していただけたらと思います。楽しんでください」(梶さん)

 「壇上に上がっている以外にもたくさんのスタッフがいて、みんなで作り上げた結晶のような作品です。笑いが収まりきらないうちに次の笑いがきちゃうくらい本当に楽しい作品だと思いますので、ぜひ最後までごゆっくりと堪能してください」(羽多野さん)
ニコニコニュース

▼PV


▼公式サイト
http://kamivoice.com/

▼出演者
梶裕貴
羽多野渉

朴路美
浪川大輔
宮野真守
森久保祥太郎
ほか

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